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  • HITOE KOMORI

ダンチャレ寅

ダンスコンテスト「ダンチャレ寅」に、Mix Seeds DANCEから3チームが参加してきました。


今回初めてのダンスコンテスト参加の「seeds(シーズ)」



も~めちゃくちゃかわいい子達!

でも練習はかなり厳しいことを言ったにもかかわらず、すごく食らいついてきて頑張ったね!

練習では泣いてた子も、本番では全然泣かずに最後まで笑顔!!

ほんとに本当によく頑張りました!!



会場に着いてからメイクしたり腹ごしらえしたり遊んだり練習したり、ドキドキと興奮が入り混じったテンションで、普段のイベントとは違うことを自然と肌で感じてたみたい。




出番は1部の1番最後ということで、待ち時間が長かったのにすっごくいい笑顔で、練習以上のダンスができていました!

seedsは今回生まれたばかり!これから大切にしっかり育てていきたいな♪




「semi(せみ)」も今回初めて組んだチーム。




本当は6人で出場予定でしたが、直前で1人出れなくなって5人での参加!

直前でのポジションや振りの変更にも対応して、5人でもしっかり踊ってくれました。




そしてブレイキングクラスから「AMY(エイミー)」



AMYは去年の夏に引き続き2回目のコンテスト。

まだまだ課題一杯だけど、いっぱい刺激を受けてコンテストとは?って考えるようになってきたんじゃないかな。

これからたくさん場数を踏んでいってほしいな。




私はダンチャレ初の審査員をさせていただきました。

ダンチャレが始まって12~3年くらいでしょうか。

その2,3回目くらいから参加させていただいてて、審査員は初めて。

参加チームが多く、多ジャンル、年齢層も幅広く、ジャッジするのは大変だろうな~と人ごとのように思っていたのですが、まさか私がやることになるなんて。


今回44チームがエントリー。

もっと頭がわ~~~~ってなるかと思っていましたが、意外と楽しくて頭ははっきりしていました。見てるとコンテストに向けて作ってきたナンバーかそうでないかってすぐにわかるもんですね。長年見てきてるから、目だけは肥えてきてるんでしょうか(笑)


ダンスの審査ってこの技ができたから何点とか、間違えたからマイナスとかそうじゃないですし、ジャッジ側の感性や好みにもよりますが、優勝されたチームは私が見てもダントツでした!!

コンテストに向ける闘志、練習量、動きの計算、体の使い方、衣装(帽子)のセンス等々。



受賞されたチームの皆さんはほんとにどこも素晴らしかったですが、受賞しなかったチームは、今回チャレンジしたことで学んだことを次に生かしていけるのはラッキーなこと。

私も生かしていきます!




今回このような機会をいただいた主催のアートンソウルダンスファクトリーのケンゴさんをはじめ実行委員会の皆様、一緒に審査員をした皆様、大変お世話になりました。

とてもいい勉強になりました。ありがとうございました!!












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